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韓国薬膳料理って?

韓国料理のサムゲタンといえば鶏のお腹にもち米や栗に加えて、高麗人参やなつめなどの漢方の原料になるものを入れて、煮込む料理です。
これを食べることによって、滋養強壮や健康維持などをしているわけです。
それで気になって調べてみました。
韓国薬膳料理って?


韓国料理では、料理を作るときに健康が維持できるようにと、薬を調合するように、薬味や調味料を混ぜるそうです。
その為、薬味や調味料を薬念(ヤンニョム)と総じて呼び、その調合によって健康維持など身体の事を考えながらも、おいしい料理を作っていくのです。
薬念にはその名前通り、漢方の薬剤として用いられるものが多く、苦味があるものもあるため、それを美味しく抑えるために辛味が強い料理が作られるわけです。


ちなみに薬念にはゴマ・ゴマ油・ニンニクにネギにショウガなどの一般的に日本人でも使うものから、あまりなじみのないなつめ・松の実・高麗人参・くるみ、そして代表的な韓国の調味料であるコチュジャンなど、いろいろなものがあります。


調べたページには『陰陽五行説』という考え方が載っていました。
これは自分なりにまとめたりするのも難しいなと思いましたので、リンクしておきます。
韓国薬膳料理のはいやくというお店のページです。
このお店は店舗とホームページで、薬剤師・栄養士さんによる健康診断もしてくれています。
気になった方はそちらで相談をしてみるなんていうのはどうでしょうか?
薬膳なんていうと質素な料理を思い浮かべるかもしれませんが、全然そんな事はなく、いろんなメニューがあるもんなんだなと思いました。
韓国料理って奥深い…。
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