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韓国料理人気のトッポギ

韓流ブームの火付け役といえば、冬のソナタ。
その主人公がトッポギが大好物だったということで、最近では日本でも韓国料理の一つとして知られるようになりました。


トッポギは棒状の餅を、コチュジャンを使って甘辛く野菜などと一緒に炒めた料理のことをいいます。
韓国では屋台メニューとして主流のようですが、あの真っ赤なソースの中に棒状の餅が浮かんでいるようなものから、普通の野菜炒めのような感じに見えるものまで、いろいろ見ているとあるんです。
棒状の餅の事をトッポギといい、薄くスライスしたものをトックというそうですが、実はどちらも料理の名前だったものが、材料の名前にもなってしまったということで、人気の高さが伺えますね。


日本でもトッポギ(棒状餅)を手にいれるのは結構簡単になりました。
ただ、あの独特のソースがなかなか難しく、トッポギのソースだけを販売していたりもします。
自分で作るのはやっぱり至難の業なんでしょうか?
ソースも辛いものから甘いものまでいろいろありますし、好みもあるのでチャレンジしてみるのもおもしろいかも?
コチュジャンが主な味付けのようですが、チーズなどを絡めてもおいしそう。


ちなみに宮廷トッポギというのもあるみたいで、そっちは醤油ベースの辛くないもののようです。
唐辛子がない時代の宮廷料理にもあるくらいですから、韓国で屋台メニューとしてあたりまえになるのも納得です。

韓国料理といえばキムチ

キムチは韓国の代表的な料理ということは、日本人の間でも周知の事実。
韓国の人たちの食卓には、必ずキムチがあると言ってもいいくらいに欠かせないもの。


辛いもの好きにはたまらないキムチですが、栄養価も高く、病気予防や老化防止にもいいという何ともありがたい食べ物。
材料は低カロリーで低糖、繊維質が豊富でビタミンやカルシウムに鉄分、ビックリするほどにたくさんの栄養を含んでいます。
白菜はもちろん、材料となる野菜に含まれる繊維質が便秘解消に繋がる!
発酵によって生ずる乳酸菌は、ガンの予防にもなり、老化防止に大きな効果があるそうです。
にんにく臭いーということでもキムチは有名ですが、このニンニクと唐辛子がコレステロールを下げる役割を果たしたりもするのです。


こんなに多様な効果があるキムチを食べない手はない!ということで、あたしも結構スーパーなどでいろんなものを試してみたりしています。
カクテキもオイキムチも好きだし、メーカーによっても味が違うので、楽しい限りです。
今はチェーン店で有名な牛角や、新宿コリアンタウンの有名店ハレルヤでもハレルヤブランドキムチを販売しています。
スーパーで手に入る場合もあるので、手軽に楽しめるからついつい手が伸びてしまうんですね。


ただ、どうしても好みがあるので、合わないなーと思うこともしばしば。
実はお土産でいただいた本場韓国のキムチは発酵具合が合わず…匂いに勝てませんでした。
やっぱり日本人向けに慣れてしまってるのかなぁと思いつつ、キムチ試しは続く…。

韓国薬膳料理って?

韓国料理のサムゲタンといえば鶏のお腹にもち米や栗に加えて、高麗人参やなつめなどの漢方の原料になるものを入れて、煮込む料理です。
これを食べることによって、滋養強壮や健康維持などをしているわけです。
それで気になって調べてみました。
韓国薬膳料理って?


韓国料理では、料理を作るときに健康が維持できるようにと、薬を調合するように、薬味や調味料を混ぜるそうです。
その為、薬味や調味料を薬念(ヤンニョム)と総じて呼び、その調合によって健康維持など身体の事を考えながらも、おいしい料理を作っていくのです。
薬念にはその名前通り、漢方の薬剤として用いられるものが多く、苦味があるものもあるため、それを美味しく抑えるために辛味が強い料理が作られるわけです。


ちなみに薬念にはゴマ・ゴマ油・ニンニクにネギにショウガなどの一般的に日本人でも使うものから、あまりなじみのないなつめ・松の実・高麗人参・くるみ、そして代表的な韓国の調味料であるコチュジャンなど、いろいろなものがあります。


調べたページには『陰陽五行説』という考え方が載っていました。
これは自分なりにまとめたりするのも難しいなと思いましたので、リンクしておきます。
韓国薬膳料理のはいやくというお店のページです。
このお店は店舗とホームページで、薬剤師・栄養士さんによる健康診断もしてくれています。
気になった方はそちらで相談をしてみるなんていうのはどうでしょうか?
薬膳なんていうと質素な料理を思い浮かべるかもしれませんが、全然そんな事はなく、いろんなメニューがあるもんなんだなと思いました。
韓国料理って奥深い…。